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70 繁茂の新緑と山野草-あっちこっちめぐり- [自然と山野草]

 今回は二日連続更新である。こちらは特に文章を出す必要も無いので、今回は植物の画像を中心にアップできればと思う。緑が生い茂り、新緑のまぶしい季節は、一番緑が楽しい時期でもある。そんな木々、花々をごらんに入れられればというのが、目的である。
 最近は大滝詠一の「夢で逢えたら」のカバー曲、細野晴臣の「風をあつめて」のカバー曲をなぜか聴いている。オリジナルはどちらもずいぶん昔の曲で、私の世代の物ではない。でもなんか心にくる曲で、どちらも気になる曲なのである。最近はいろいろな人が歌う「夢で逢えたら」だけのCDが出るらしい。もうでたのかな? それくらいカバー数の多い曲と言うことである。
 わたしより上のぱっぴーえんど世代の方は、大滝派、細野派と分けるらしいが、その時代よりずいぶん下の世代の私には、特にたいしたこだわりはない。どちらも良い曲だなと思うし、「夢で逢えたら」はミュージカルや舞台ハコもの(演劇や、ミュージカル、無声映画の舞台前で演奏する楽団)の雰囲気のアレンジで、1930-50年代の欧米の音楽の雰囲気を持つ。「風をあつめて」はアコースティックのギターやピアノだけでシンプルに弾き語りをする一音一音の楽器の持つ魅力がヴォーカルと溶け込むところが素敵な曲である。どちらも作曲者の手を離れて、いろいろな歌い手さんの魅力でカバーされている変幻自在な曲である。
 ちなみに私の好みは本家を除けば、「夢で逢えたら」は薬師丸さん、「風をあつめて」は矢野さんと太田さん、甲乙つけがたい(笑)。
 あれ? 何の話だ。まあ、緑の写真をどうぞ(^^;)。これでしばらく更新はない。あしからず。

画像について
 チシマウスユキソウって初めて見たんだけど、ウスユキソウは普通に山に生えている。翁草のように白い毛羽が付いた植物である。見た感じはどちらかというと、山間部に生えるミヤマウスユキソウのほうが形状が似ているので、それの北国傍流種族なのかな? 詳しくは知らない。紫のバラは、本当にこの色出せるんだと言う意味で、撮っておいた。良い色だ。
 フタリシズカは今の季節山に入れば、シソの葉やあじさいの葉に似た葉の付いた茎の枝部から、二本の白い小花の付いた糸状の茎が出ているので、すぐ分かる。ちなみにヒトリシズカという花も普通に存在するが、花の付いた茎が一本なのと、花が白く小さな丸い本種と違い、外側に向かって長細い花をつける。同じセンリョウの仲間だが随分と違う花の形だ。
 バイカカラマツやオガワキキョウは専門図鑑を当たらないと出てこない。本流からわずかにそれた種類なのかも知れない(個人的感想)。特にオガワキキョウは気になったので調べてみたが、葉の形状と薄い紫の花弁色からチシマギキョウに近いのかなと感じた(違っていたらごめんなさい)。この辺は山の植物の分類の大変なところで、植物学者でも無い限り、わからないものだ。おそらく取り残された亜種や傍流系の近種交配などで、固有種ができる環境なのである。だからこう言った植物を調べるときはこのような個人ブログではなく、私のように図鑑を何冊も引っ張り出すか、専門機関などのHPで調べるのが普通である。それでも分からないときは今回のようにあきらめる。いずれどこかの植物園や道ばたにサインボードを見つけたときに、「ああ、あの時のはこれだったんだ」と勝手に納得するのである。気の長い話だ(笑)。
 チェリーセージは普通にお店で種が売っているハーブの一種だ。ハーブについては紅茶マニアやサラダ菜好きの方々のほうがお詳しいはず。野っ原散歩人のカテゴリーではない(笑)。
 一応タイトルに山野草と入れてしまったので、思い直して補足しておいた。そんな程度の私である。残念な性格だ(笑)。

バイカカラマツ
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バラ 紫色
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チェリーセージ
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チシマウスユキソウ
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エンジュノキ
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フタリシズカ
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イヌシデ
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アイリス 西洋アヤメ
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イワカラクサ
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カツラギ
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オガワキキョウ
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ヤマモミジ
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