So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

72 私流よこはまの花便り15 -港の見える丘公園のバラ園2018年初夏- [私流よこはまの花便り]

 さて久々の横浜のバラの便りである。ちょうど今が満開に近い。もう少しで開きすぎの時期になる。盛期を見るのなら今が良い。
 今回も青空がまぶしい良い天気の日であった。♪風をあつめて、みたくなる日だった。ただ前日まで忙しく一日中ボーっとしていた。ただでさえボーっとしているのに困った物だ。
 一つものぐさな私の快挙がある。ひとつきに四回の更新は2015年以来のことだ。二度目。普通の人はそれ以上更新しているようなのだが、今回はたまたまである。私らしいのが一番ということで、これからもこんな珍事に触発されることなく、マイペースに少数更新していくつもりだ(ぜんぜん改める気は無い・笑)。
 この日曜日は、いろいろな事を一気に消化してきた。お礼をかねて西洋館ご挨拶。花の事を訊くためにしかるべきところで、質問(休日で不発に終わったけど)。
 そしてもうお邪魔するようになって、三、四年ぐらいになるのだろうか? 私の音色の趣味に合った音を奏でる演奏者さんのアフタヌーンコンサートにお邪魔してきた。最近はたおやかな演奏になり、良い意味で私のような通ぶった大人(おじさん?)にも好みの音を出される。遠目ではあったが、タッチとレスの力加減が技巧的になり、長時間対応の無駄のない力配分になっていたなあと勝手に思う。今まで見てきたベテランの弾き方がそんななので、それに似てきたからそう思っただけの素人の戯言である。はずしていても、軽くあしらって許して頂きたい(笑)。私のような素人目のリスナー、オーディエンスだが、この方の弾く「幻想即興曲」は、とても良いと思っている(私個人の中では絶品くらいに思っている)。
 さて花の話に移ろう。いくつかのバラ、毎年のことなので見覚えもある。人も多い日曜日になったので人を避けながらの撮影になった。今回この季節まで来ると、マクロレンズはいらない。あじさい、花菖蒲、バラ、ユリといった大輪まで行かない中輪の花々の季節なるためだ。拡大が好きな方は使っても良いだろう。
 早春の山野草やサクラの仲間は花や花弁が小さいのでマクロ必須になる。また夏の終わりにギボウシの仲間やオミナエシなどの小さな花が多くなるまでは、ひまわりや朝顔など、大きな花が多いので標準レンズの画角と倍率で撮影が出来る花の季節である。小さな花の高山植物好きは別で、これは山のてっぺんに行かないひとの話ではある。
 バラは白の一重咲き、ピンクの八重咲き、そしてそろそろあじさいの若花が美しくなってきた。通常の鞠のような花房のあじさいとガクアジサイを写してきたのでアップしたい。やはり野生種に近いガクアジサイは山の斜面に似合うと個人的には思う。ガクアジサイはぎりぎり山野草の仲間だろう。フランス山はあじさいが美しい季節になってきた。
 最後に伊勢山の青空、ガーデンネックレスのイベントの人気者ガーデンベアも一緒にアップしよう。この頭のサイケデリックな花々はどういう表現で褒めれば良いのか分からないので、読者にゆだねることにする。今回の花と可愛いマスコット・キャラクターは港の見える丘公園での撮影だ。花の命は短いらしいので、行かれる方はお早めに。バラとあじさいが終わると、次はユリの出番である。そのときは行けるかどうか分からないが、まあ、行くつもりでいよう。

バラ 一重咲き 白
barahitoesirop10IMG_4854.gif

青空とバラ 八重咲き 黄色
barakiirop10IMG_4882.gif

青空とバラ 八重咲き ピンク
barapinkyaezakip10IMG_4861.gif


ガクアジサイ
gakuajisaip10IMG_4874.gif

アジサイ
mariajisaiIMG_4879.gif

ガーデンベア
gardenbearIMG_4868.gif

伊勢山 青空と拝殿
haideniseyamaIMG_4848.gif

伊勢山 青空と注連縄柱とランドマークタワー
mawatoriilandmarkIMG_4850.gif