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86 私流湘南の花便り 6 柑橘編 [私流湘南の花便り]

 今回は具だくさんと言おうか、画像を多めに出していこうと考えている。久々に写真中心のブログである。
 植物園の中を歩くと、意外とこの季節に目にするのが、木の実と果実である。木の実はクリやドングリ、松ぼっくりなどを想定するのが普通である。今回は果実の方が面白いと考えた。さすが庭木に柑橘類を植える文化を持つ土地柄である。神奈川県はミカンを農業生産物として出荷している県である。
 この園内ではミカンやゆずの仲間からレモンやライムまで幅広い。いつものように青空をバックにしたものも多く、良い撮影となった。それにしても人間はいろいろな柑橘類を食べているのだなと実感できる撮影となった。でもゆずは食べると言うより香りを楽しむものではあるけれど。
 花のほうはヒャクニチソウ、コスモスなどが見られる。綺麗なのはアメジストセージやマリーゴールド。まあ、鑑賞花ばかりなので美しさには申し分ない。あと節分の時にイワシと一緒に玄関先に飾る柊(ひいらぎ)の若芽も出しておこう。
 驚いたのは、途中池の畔で、カメラを持った人だかりがあったので、中をのぞくと彼らのレンズの先にはカワセミが獲物を狙っている姿が見えた。さすがに彼らのように特大の超望遠レンズを持っているわけではないので、通常の倍率でトリミング拡大したものを載せておきたいと思う。到底、植物園お散歩レンズの私と、重装備のバード撮影の人たちのレンズ装備では、コンパクトカーとフォーミュラーの違いほどある。かなわない。しかも私は加えて、本日フリーハンドの脚無しお気楽撮影である。
 三十代半ばから四十代前半は文章4:写真4:音楽2の配分だったが、最近は文章5:写真2:音楽3の配分になりつつある。二十代の時は音楽4:文章4:写真2ぐらいだった。
 以前はここに別枠で渓流釣りという楽しみがあった。またこの頃は淡水魚の小さな水族館で、イワナ、ヤマメ、ヒメマス、ニジマスなどを時間の許す限り眺めていた時期もある。サケ・マス科の魚である。マスが降海するものをさけと呼び、陸封型のものをマスという。降海型のものは、やがてくちばしが曲がり流線型になるが、陸封型のマスはかわいらしい丸い顔をしている。そしてヤマメやイワナの持つパーマークが美しく、金魚や錦鯉のように鑑賞魚としての美しさでなく、自然の魚の持つ美しさが私の幸せ感を増幅させていた。鮎も綺麗な魚だが、鮎は食べる方が好きである(笑)。おいしい。
 話はそれたが植物園の写真。ご覧あれ!
 
(補足:次回、あるいはその次かもしれないが、久々に生涯学習関連のイベント体験のお話を出来ればと考えている。植物園と学習イベントがもともとの売りであるこのブログ、少しだけ本業に戻ってみよう)

カワセミ
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水中から出たカワセミ
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ダイダイ
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デコポン
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キンカン
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温州ミカン
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ゆず
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レモン
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ライム
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ヒイラギ
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アメジストセージ
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ヒャクニチソウ
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コスモス
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マリーゴールド
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